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◆懐かしい!インドのスパイス part2   

◆◇◆インテリアコーディネーターが提案する「心地よい暮らし」

My favorite 「インドのスパイス フェンネル 」 
        *おいしい?!懐かしい味 


インド旅行に一緒に行った友達と 久しぶりにインド料理を食べに行きました。
帰り際、レジの脇に「フェンネル」を発見!
しかも、初めて見る カラフルな砂糖コーティングのフェンネル
懐かしい!・・・ インド各地を 3週間 旅行しているとき、よく食べていました。   



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7ミリ位の実で 甘い香りと ちょっと苦味があり、食べた後、すっきりとして、癖になる味です。

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インドスパイス料理研究家の 香取 薫先生によると、消化促進効果があるそうです。

* 懐かしい!インドのスパイス(part1) 砂糖コーティングのないフェンネルの写真はこちらからご覧いただけます!クリック


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by sumippy | 2008-05-22 14:05 | おいしい生活

「インドへの旅」 石窟寺院  PARTー2

インテリアコーディネーターが提案する「心地よい暮らし」

My favorite 「インドへの旅」 マイナスの構築 <石窟寺院>

インド エローラやアジャンタ等の石窟寺院のほとんどは
横穴式に岩をくり抜いたものだから、内部空間だけが、そこに存在する。

それは、人類が まだ自分自身で 家や建築をつくることができない頃、
最初に体験した空間にちかいのではないだろうか。

そのことが、修行や瞑想の場としてふさわしく、原始的エネルギーを
現代の私たちにも感じさせてくれる。

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アジャンタ 仏教窟院群  ワーグラー川沿いに500mにわたって30の窟院が並んでいる。

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アジャンタ石窟寺院 第26窟入口 

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アジャンタ石窟寺院 第26窟内部 stupa(仏舎利塔)
柱のように彫った部分の 色のグラデーションは 地層がつくり出している色。


* マイナスの構築は、一部 住宅建築1992/8に掲載
* インドのスパイス  フェンネルの香りが インド旅行の記憶を呼び覚ましました。
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by sumippy | 2008-02-19 23:45 | 旅の写真帖

「インドへの旅」 石窟寺院  PARTー1

インテリアコーディネーターが提案する「心地よい暮らし」

My favorite 「インドへの旅」 マイナスの構築 <石窟寺院>

私は丘を上っていく。  息をきらせながら上っていく。
上りきれば、どのように鳥瞰できるのかと期待をふくらませながら。

丘の上に立つ。 
パノラマが目の前にひろがっている。
はるか向こうまで デカン高原がひろがり、その果てには地平線がみえる。
自分とデカン高原の平原の間に、ひとつの空間が介在している。

エローラのカイラーサナータである。

自分が立っている岩と、深い溝をへだてた向こうにあるカイラーサナータの
石窟寺院はもともとはひとつづきの岩山であった。

本堂や祠堂の建物は巨大な岩山の斜面に、3本の溝を掘り、
そうしてあらわれた岩山のかたまりを上から掘り下げ、
この空間は創りあげられている。

高さ33m、奥行90m、幅53m、 それが壮大なスケールの
彫刻であることに、圧倒される。

私たちは、建物は下から上へと つくるものだと思い込んでいる。
しかし、エローラのカイラーサナータの石窟寺院は まるで反対の方向で 
空間がつくられている。

普通の建物の基礎、柱、梁、屋根という下から上へつくることを
プラスの空間の構築法としたら、これはマイナスの空間の構築法なのである。


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俯瞰  インド エローラ  第16窟 / カイラーサナータ寺院


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象など 彫刻で埋め尽くされている。インド エローラ  第16窟 / カイラーサナータ寺院


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圧倒されるスケール感  インド エローラ  第16窟 / カイラーサナータ寺院


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エローラ 石窟寺院入口
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by sumippy | 2008-02-17 23:49 | 旅の写真帖

「インドへの旅」 階段井戸 PARTー2

インテリアコーディネーターが提案する「心地よい暮らし」

My favorite 「インドへの旅」 マイナスの構築 <階段井戸>
モデラ(Modhera)の 太陽寺院の Kund(貯水池)は 修復工事中で 水は一滴もない。
太陽という 火の祭壇と クンドという水の祭壇の饗宴
オープンな地下の 貯水池。


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モデラの Kund と 太陽寺院

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モデラの Kund

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モデラの Kund   祠堂に彫られた彫刻が 光と影の コントラストをつくる。

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モデラの Kund  美しい造形

* マイナスの構築は、一部 住宅建築1992/7に掲載
* インドのスパイス  フェンネルの香りが インド旅行の記憶を呼び覚ましました。
                                                                       
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by sumippy | 2008-02-16 23:13 | 旅の写真帖

「インドへの旅」 階段井戸 PARTー1 

インテリアコーディネーターが提案する「心地よい暮らし」

My favorite 「インドへの旅」 マイナスの構築 <階段井戸>

          「ここが、アダラジのステップ・ウェルですよ」 タクシーの運転手は 
          車を止めるとそう言った。
          車から出てもそれらしい構築物はみえない。            
          半信半疑で、運転手の指さす方向へ歩いて行く。
          と、そこに下りの階段がある。
          階段を下りていくと、メインエントランスがあらわれる。
          そして右を見ると、そこにはまさにしく 別世界 があった。           

          石のフレームが 奥へ奥へとつづく空間がある。
          一瞬息をのんで 立ち止まってしまう。
          たとえていえば、2枚の鏡を向かい合わせた時に出来る「無限」の空間。
          美しいものに出あった感動の気持ちをおさえて
                                      
          5層分の階段を下りていくと、空間は次第におおきくなっていく。
          そして、沐浴用の池と飲料用の井戸にたどりつく。
          二つの水は神秘の静けさの中にある。
          上を見上げると抜けるように照り輝くインドの碧い空がみえていた。
 
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アーマダバード アダラジの階段井戸 ニッチに祀られた神様を礼拝しながら水汲みをする。

 
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アーマダバード ダイ・ハリルの階段井戸 (15~16世紀)


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アダラジの階段井戸   沐浴用の池  覗いている男性はタクシードライバー


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アダラジの階段井戸   空を見あげる
                                         
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by sumippy | 2008-02-14 09:41 | 旅の写真帖

懐かしい!インドのスパイス

インテリアコーディネーターが提案する「心地よい暮らし」

My favorite  「テーブルウェア・フェスティバル」 2008
           インドのスパイス フェンネル おいしい!懐かしい味。

東京ドームへ行ってきました。 素敵な 暮らしのヒントが たくさんありました。
その中で、H食品のブースでは、スパイス料理の講座として、インドの家庭料理の紹介と試食がありました。
各テーブルの上に3種のスパイスがあり、「フェンネル」が 置いてありました。
懐かしい!・・・ インド各地を 3週間 旅行しているとき、よく食べていました。
インドスパイス料理研究家の 香取 薫先生によると、消化促進効果があるそうです。
そういえば、インドでも レストランのレジの所に よく置いてありました。
7ミリ位の実で 甘い香りと ちょっと苦味があり、食べた後、すっきりとして、癖になる味です。

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スパイスのクミン2種と フェンネル(手前)

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食べやすいようにと 小さい氷砂糖が フェンネルと一緒に入っていました。

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床に座って スパイスの調合をする 香取先生。 サリー姿が 素敵です。

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インドの家庭の調理器具の解説もあり興味深いものでした。
ミックス野菜のサブジと チャナ豆サラダも スパイシーな味でした。ごちそう様でした。

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by sumippy | 2008-02-09 22:50 | イベント